保管状態に注意

フィギュアはfigmaでも、購入すると、多くの方は箱から出して、飾っておきます。そのために飾ったfigmaを売るとなると、保管状態に左右されます。ほぼ買ったときと変わらない状態だと買取価格は下がりませんが、保管状態が悪いと、やはり買い取り価格に響きます。保管場所が窓の近くであれば、直射日光を受けて、フィギュアが変色する可能性はあります。またタバコのニオイや煙の影響を受けて、汚れることもあります。

エアコンフィギュアの汚れや傷以外にも、変色は買取での金額を下げるので、保管状態には気をつけましょう。また夏であれば、あまりにも部屋が暑く高温になると、フィギュアが溶けて色が落ちる、変形するなどあり、夏の温度管理にも気を使うべきです。特に足だけでフィギュア全体を支えるような場合は、足に荷重がかかり、フィギュアが傾くことがあります。

一度変形したり、変色したりしたフィギュアは元に戻らなかったりすることが多く、あまりに状態が酷いと買取不可となってしまいます。逆に冬は、寒いので気温が上がることはないですが、うっかり暖房の前に置くなどすると、暖房の熱によって、フィギュアが変形する、または溶けてしまいますので、冬でも注意しましょう。